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今後の予定:以下

 

新英語教育研究会東京・神奈川・埼玉3支部合同例会

秋のアフタヌーン・ワークショップのお知らせ

新英研3支部(東京と神奈川、埼玉)による合同例会を東京の早稲田大学・戸山キャンパスで行います。秋の午後のひととき、研修の空間に身を置いて、ちょっとの感動とたっぷりの元気に浸ってみませんか。

◆日 時:10月13日(土)13:30~17:00

◆場 所:早稲田大学戸山キャンパス36号館581教室

※高田馬場駅より徒歩20分, 地下鉄早稲田駅より徒歩3分, 地下鉄早稲田駅より徒歩12分, バス(高田馬場駅より早大正門・馬場下町下車)

https://www.waseda.jp/top/access/toyama-campus

◆内 容:

・受   付[13:15~]

・報   告[13:30~14:20]

「ことばは人と人との架け橋~スピーチからピースメッセージ、サダコプロジェクトまで~」

菊池 敦子(八王子市立加住中学校)

英語を通して自分を語り仲間を知っていく中で、教室を心温まる平和な空間にしていきたい。そして世界での出来事を知り世界と英語でつながる楽しさを感じてもらいたい。そんな思いをもってスピーチやサダコ・プロジェクトを行った3年間をお伝えします。

・報   告[14:30~15:20]

「日英対訳・バイリンガル平和教育教材『私、北朝鮮から来ました 

ハナのストーリー』*」

Kyungmook Kim(金 敬黙)(早稲田大学)

アメリカでキューバをどう教えるか、というテーマから生まれ、日本で、そして海外コリアンコミュニティで北朝鮮問題をどのように教えるかというテーマの教材につながったことを共有します。

* http://asiapress.shop-pro.jp/?pid=96997759

・報   告[15:30~16:20]

「異文化理解は何を目指すのか」

Ms. Ruhina Maherpour(マヘルプル ルヒナ・日本大学学生)

Ms. Haniyeh Yaghoubi(ヤグビ ハニーヤ・元イラン大使館広報部)

古関 公子(大学非常勤講師)

イランは世界史でペルシャ帝国としてでてくるのみで、あまり知られていません。日本に住むイラン人の方々を異文化理解学習の一環として高校の授業に来て頂いたりしました。今回は、20年以上日本で暮らし、イラン人であるアイデンティティを大切にして娘さん2人を育て、両国の架け橋としての活動をするヤクビ・ハニエさんにイランの文化、そして日本での生活の現実をお話し頂きます

・総合討論・交流[16:30~17:00] 

17時半から懇親会を行います。(どなたでも参加できます)

◆申込み: https://ssl.form-mailer.jp/fms/9fd32435125394

   QRコード

◆参加費:500円(資料代含む)

(東京, 神奈川, 埼玉各支部会員・学生 無料)

◆問合せ:

萩原 一郎


e-mail: fwnf6910@mb.infoweb.ne.jp

安野 寿美

e-mail: kazumiy@wind.sannet.ne.jp

2018年合同例会チラシQR付
2018年合同例会チラシQR付
10月合同例会チラシ2018b.pdf
PDFファイル 163.1 KB

 

埼玉新英研11月例会 

日 時:2018年11月18日 午後2時30分より午後5時30分

*1時より運営会議

場 所:仲本公民館講座室

さいたま市浦和区本太2丁目12−40

https://goo.gl/maps/81PspKT6D342

報 告:

「子どもたちの人間性を育むー問いから始める授業の工夫ー」

石井 博之(横須賀大津高等学校)

「教師生活最後の授業〜子どもたちに伝えたかったこと〜」

鈴木 啓子(元中学校・東京)

参加費:500円

問合せ:浅川( kasan[@]mac.com )

参 考:

FBイベント

https://www.facebook.com/pg/shineiken/events/

埼玉新英研ウエッブ

https://shineikensaitama.jimdo.com

 

関東ブロック研究集会

日 時:2019年1月5日午前10時30分より午後5時

場 所:獨協大学 6-201, 6-202, 6-203

  小中高実践報告

講 演:白井 恭弘

参加費:1000円, 500円(学生)

 

2019年2月例会

日 時:2019年2月23日

報 告:

殿山 愛梨さん(東京・高)

 

泉 康夫(神奈川新英研)さん「生徒が食いつく長文読解授業のカタチ -映像と長文で考える甘いバナナの苦い現実-」

 長文に手を焼いて、リーディング・スキルとかに頼っていませんか。スキルの習得こそが近道と生徒の智に働きかけるものの、スキルそのものを受けつけない生徒との間で角が立ってしまうということは? 発表では、生徒の智ではなく、先ずは情に棹さしてやろうという授業のカタチを紹介します。ガツンと腹にくる、あるいはコツンと胸を打つ映像で生徒をその気にさせておいて授業者の意を通すというものです。情から入っていきますので楽々と学力差を乗り越え、英語嫌い・勉強嫌いも含めて広く生徒を巻きこむことができます。一言で言うなら、非常に平易な「感情移入」の回路に沿って授業を立てようという試みです。

 

埼玉新英研9月例会

日 時:2018年9月16日(日)午後2時30分より午後5時30分

場 所:さいたま市立大宮南公民館会議室

さいたま市大宮区吉敷町4-223-2 

さいたま新都心東口より徒歩10分

https://goo.gl/maps/9TVEtVVLWJB2

内 容:

「レ・ミゼラブル「民衆の歌」にクラスで挑戦」

高草木 直子さん(文京区立文林中学校)

「教員生活最後の3年間—106曲の歌を通して生徒たちに伝えたかったこと」*小池 奈津夫さん(草加南高校)

参加費:500円

問合せ:浅川( kasan[@]mac.com )

参 考:https://shineikensaitama.jimdo.com

報告者より

現職教員としての最後の3年間、学年主任として生徒達に関わってきました。3年間、1週間に1曲くらいのペースで授業の冒頭に流してきました。3年間の授業で取り扱った歌を数えてみたら106曲にもなりました。そのほとんどは、生徒からリクエストがあった今どきの曲です。それぞれに、いろいろと考えさせられる歌詞でした。実際に授業で使ったプリントを示しながら、どんな思いで曲を選び、どんなことを生徒達に伝えたかったのかということなどをお話しできればと思っています。よろしくお願いします。

 

埼玉新英研2018年5月例会・総会
日 時:2018年5月26日(土)午後2時より5時30分
(午後1時より運営会議)
場 所:針谷公民館 講座室
 さいたま市浦和区針ヶ谷3-4-14
 https://goo.gl/maps/BW6n575F7ov
報 告:
浅川 和也(明治学院大学国際平和研究所)さん
「グローバル教育に魅せられて」
—仲間とともに仲間から学ぶ参加型学習を
参加費:500円
問合せ:淺川( kasan@mac.com )
埼玉新英研ウエッブ:
https://shineikensaitama.jimdo.com/
フェイスブックイベント
https://www.facebook.com/events/285372488663595/

 

ほかの地域での例会予定

https://www.facebook.com/shineiken/events

に掲載してあります。