2019 新英語教育研究会関東ブロック研究集会

 

新英語教育研究会は1959年に発足し、60年の歴史を持つ研究会です。全国に支部やサークルがり、夏に全国大会、冬にはブロック集会が開かれています。「なぜ外国語を教えるのか」という目的論から、「なに」を一人ひとりの生徒が学ぶのか、創造的で生きいきとした授業実践をめざしています。昨今の教育改革のなか小学校への英語の導入が本格化しています。中高での実践もあわせて、現場教師の経験もある応用言語学の第一人者である白井さんによる講演とともに、皆さんと考え、課題と展望を見いだす機会をなればと思っています。

 

日 時:2019年1月5日(土)午前10時30分より17時[受付開始10時]

場 所:獨協大学6棟 201,202,203(草加市学園町1−1)

交 通:東武スカイツリーライン(地下鉄日比谷線・半蔵門線直通)「獨協大学前[草加松原]」西口徒歩5分

キャンパスマップ:https://www.dokkyo.ac.jp/daigaku/a02_03_j.html

 

講 演:

ことばの力学と英語教育

〜応用言語学の視点から日本の英語教育の方向性を考える

白井 恭弘(ケース・ウェスタン・リザーブ大学教授)

 

実践報告:午前10時30分より (分科会)

 中 学 ○○○○○○(○○○○○○)

 

 高 校 ○○○○○○(○○○○○○)

 

 小学校 ○○○○○○(○○○○○○)

 

 午後 1時15分より講演および交流

 

講演者紹介:

上智大学外国語学部英語学科卒業後、埼玉県立高校教諭を経て、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)修士課程(英語教授法専攻)修了。同大学博士課程(応用言語学専攻)を修める。応用言語学Ph.D.。

 大東文化大学外国語学部英語学科助教授、カーネギーメロン大学現代語学科客員准教授、コーネル大学現代語学科助教授、同アジア研究学科准教授、香港中文大学日本語研究学科客員教授、ピッツバーグ大学言語学科教授を経て現職。

 著書に『外国語学習に成功する人、しない人 第二言語習得論への招待』(岩波科学ライブラリー) 2004年、『外国語学習の科学 第二言語習得論とは何か』岩波新書 2008、『英語教師のための第二言語習得論入門』大修館書店 2012、 『英語はもっと科学的に学習しよう』中経出版 2013、『ことばの力学 応用言語学への招待』岩波新書 2013ほか。

 

実践報告(午前10時30分より12時まで分科会)

中学

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高校

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小学校

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参加費:1,000円, 学生 500円(資料代含む)[当日受付にて] 

 

申込み(フォームにて):https://ssl.form-mailer.jp/fms/9fd32435125394

あるいは[お名前, 所属, 参加分科会, 都県名を記載し] 以下宛 e-mail にて

 

問合せ:(e-mail)浅川 和也 kasan@mac.com

 

新英語教育研究会  http://www.shin-eiken.com

FB https://www.facebook.com/shineiken/

 

 

申込み/登録フォーム(10月15日より)

関ブロちらし.pdf
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