分科会まとめ

講演まとめ

グループ協議I(もっと知りたいこと・深めたいこと・インパクトのあったこと)

 

音声指導は早ければ早いほどよいのか(中学校からでは遅いのか)。

英語教師はどのような英語を話したらよいのか(日本語英語ではダメか)。

日本人教師が英語を教えることの利点と課題。

母語を使って学ぶことの是非について。

母語の干渉を少なくする、いうがAll English での授業をどう考えるか。

バイリンガルの定義を、母語との関係はどうか。

母語とことなる音と文字をどのように身につけさせるのか。

ナチュラルアプローチをとりいれて、なぜ偏差値が10上がったのか。

アウトプットの効用について、どのように自分の英語と相手のとのギャップに気づくのか、今まで教えてきたのとどう違うか。

インプットモデルの例をより具体的に。

リスニング・コンプリヘンションの順序の妥当性は、どうか。

知っているけど使えないのは自動化できていないのではないか、というのは定着運用練習が不足しているからか。

少量のアウトプットとは、具体的にどこで、何を扱うのか(高校ではインプットで扱う英文のレベルとアウトプットでの英文で差がある。難易度、レベル、量はどのくらいか。

アウトプットの種類にはどのようなことが考えられるか、自分の考えなのか、英訳なのか。

アウトプットはどこまで訂正が必要か。

多読多聴はどのくらいすればよいのか。

音はいつ、どのタイミングで意味になるのか。文字を介さずイメージする方がわかるというデータはあるのか。

新出語彙が多い教科書はインプットによる学習を促進するのか。

コミュニカティブアプローチに対して懐疑的。

インプットとアウトプットのバランスを授業のなかでどうするか。教師にその下地が必要となる。

アウトプットというには英語を使ってコミュニケーションをするなのか。

文字もおぼっかないのに急に書かせることは難しい。

「教えたからといってすぐにできるわけではない」というが、それではどうしたらよいのか。

インターネット利用による英語学習とは。

米国の日本語教授の事例で、学校の授業のみで話せるようになったのか。

ノンフィクションでおちのある話の具体例を知りたい。

エビデンスベースでみた今の日本の英語教育政策(英語で英語を、児童英語の早期化)

基底言語能力について、小学校で育成するには、参考例はあるか。

小学校の実践でとれるデータには何があるか。

小学校外国語教育の意義・目的をどう考えるか(スキル指導・評価の気運についての見解)。

英語は世界一美しいというのは聞いたことがないが、どうなのか。

平和のための外国語教育を具体的に語るとどうか。

 

ほか、実践とどうかかわるか、実践にどう生かすかという視点も出し合う予定だったが、時間切れとなりました。